たまには、こういう映画もいいです!

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犬は、まだ小さいころ(小学校入学前、保育園時代?)、スピッツが家にいたことがありました。
かなり記憶が薄れてはいますが、確か両親が「弟が生まれる頃に難産をして、飼っていたスピッツが
亡くなり、弟は無事に生まれた」と言っていました。
その後、家には主に鳥(セキセイインコや文鳥)がいましたが、亡くなったときの悲しさが
あって、まったくいない時代が続いています。

犬が人生訓を垂れる、というのがなかなかよくて、こういう言葉をみていると、
人間て同じような感情の持ち主なんだな、と気づかされますね。

2週連続で、”グラン・トリノ”、”僕のワンダフル・ライフ”と、わりと趣向の近い映画を
みたせいもあってか、父母のこと、過ぎ去ったことなど思い出させてくれた2週間の名画でした!

今週は、どんな名画にめぐりあえるでしょうか。


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