


チャールトン・ヘストンの、渋い映画でした。
すごくカッコよかった!
一つの仕事をずっとやってきたこと、それしかできない、でもその仕事を愛している、と
いう想いを強く感じました。(今の時代の考えとはだいぶ違うかも)
変わらないこと、それをかたくな、ととるか、それとも芯がしっかりしている、ととるかは人それぞれだと
思いますが、こういう生き方を選んだこと、男らしいし羨ましいとも感じました。
ウィルペニーの場合は、彼女、息子の将来を冷静に考え、自分から身を引いたのだと思っています。
これもカッコよかった!
100%のハッピーエンドというわけではないけど、でも主人公が納得済みの人生を送っていること、彼女(ジョーン・ハケット)に出会えて
短い間とはいえ愛を知ったことなど、見てよかった、と思わせてくれる映画でした。
カウボーイってこういう由来なのかなと思ったり、西部開拓時代のアメリカが目に浮かぶようなところも良かったです!
映画って短い時間だけど、ちょうど好きな音楽を聴くような、没入させてくれるところがいいですね。
TVをみているとすぐ飽きるのに、映画だと2時間があっという間に経ってしまいます。
(日本語字幕の洋画だと、英語の勉強にもなります!言っていることがわかったとき、少しうれしかったりしますし)
これからもまた、見続けていきます。
たくさんの洋画をみて、大好きな映画コレクションを作っていきたいです。
