



スティーブン・スピルバーグ監督なので、CGを多用していますがストーリーは面白かったです。
ただその分、色々と盛り込めるせいか、すごく詰め込んでる感じはしました。
(駆け足というか、、、)
映像の綺麗さは大切な要素なのでしょうが、シーン毎の描写というか、言葉に出ない機微とか心情とか、考えさせられる(視る人によって、見方が変わるというか)部分が多い方が、面白い気はしました。
毎度同じことを書いてしまいますが、淀川長治さんが言っていた(子供のころ、よく聞いたような)”映画っていいですね”と
いう言葉に、全く同感です。
本も楽しいですが、映像と音楽、ストーリー仕立ての映画は見ていてドキドキ、わくわくしながらあっというまに2時間が
経つこと、本当に楽しいです。
もっともっと見ていきたいと思います。
