老いること、伝えられることを考えさせられました

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先々週の映画はこれです!

クリントイーストウッドのイメージがだいぶ変わり、大人(老年)のカッコよさが出て
いました。

この言葉の通り、過ぎてみればあっという間のようなそれでいて、色々なことがあったなあ、と
思い返されるような。

自分は何を成し、何を残していけるのか、そんなことを考えさせられました。

若いころは無我夢中で、わからないことがたくさんあったからこそ、何もかもが新鮮で、
そのままストレートに受け取ってしまったり、回り道をしたり、とあるのでしょうね。

仕事が生活の中心で、(なにせ、食べていくからにはお金が必要です)でも、そこにハラハラドキドキがあり、
感動やショック、落胆などアップダウンだらけの、気持ちの変化があったように思います。

しみじみとこういった思いへいざなってくれる、こういう映画、やはりいいですね。

今度はどんな映画にめぐりあえるでしょうか。


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