電車でたまに座れた時、せっかくなので読める本ないかな、と図書館で探していたら、
懐かしい作者に遭遇しました。
遠藤周作さんの小ぶりのエッセー本です。

小説では(本自体も)重いし、気楽な気持ちで読み始めてみると、これが面白い!
青春の頃(どれだけ昔のことか、、、)なんか人生相談とかやっていたような記憶があり、
若者に向けてのメッセージや応援歌的なことを書いておられてような気がします。
あまりに面白かったので、また2冊、追加で借りてしまいました。
人との出会いもそうなのでしょうが、なんかつらつら思っていることがあると、それにピッタリの題名の
本の背表紙に出会うことで、手に取るということ、ありますよね。
もうしばらく、狐狸庵先生の本にはまってみようと思います。
会社の近くに港区の図書館があり、お昼には本、新聞、映画のDVDを物色するのが
習慣になってきました。
映画は一度に2本しか借りられないのですが、2週間に1本は見ています。
こちらについては、また改めて!
