昭和の時代が終わっていく気がしました、、、


このところ、著名人の訃報が続いています。

先日、佐藤愛子さん、ガッツ石松さんがお亡くなりになり、今度は美輪明宏さんでした。(樹木希林さんは
もう2年くらいたちますね)

美輪明宏さんの場合は、何冊か自叙伝を読んだことがあり、たまたま図書館にあった本を
借りてきました。

「ヨイトマケの唄」については、本を読むまで歌の由来も知らず、でした。

美輪明宏さんは、これほどまでに作家(川端康成氏、三島由紀夫氏、遠藤周作氏など)とも
親交があり芸術と文学が繋がっていたこと、また作詞についても、自分のメッセージをのせることが
あたりまえ、と言われていたことなど、平成、令和とも大きな違いですね。

いろんな理由があるのでしょうが、以前はすべてリアル(人と会う、本、新聞を読む、現地に行く)でしかなかった世界が、ネットのおかげ(功罪あると思います)でバーチャル化したことが大きいのでしょうか。

そう考えると、人の考え方、性格が世につれ変わったのではなく、技術により可能になったことが、
世の中を変えたのでしょうね。

日頃、昭和人を感じる自分としては、良い面、悪い面(キツイ面)があったなあ、と思う今日この頃です。

雨降りが続く日は家にいざるをえず、こんなことをつらつら思っています、、、

読書が進みそうです!


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