今日は、新木場駅が最寄り駅の、物流センター見学会を訪問してきました。


なんでも「最大で15,000オーダーを出荷できるセンター」ということで、自動化機器をふんだんに導入した
センター、ということでした。



空間を利用する、ということで今はやりのACR(Autonomous Case-handling Robot)をふんだんに使用
(34台とか)したセンターでした。
自動フォーク含めすべて中国製で、中国のマテハンメーカーの勢いを見た気がしました。
空間を最大限に使用し、人手でのピッキング(オーダーされた商品を集めること)の省力化を検討すると、
だいたいこんな感じになる気がします。(考え方としてはすごくシンプルなセンターです)
見学会では、知り合いの方にお目にかかって感想をうかがったりすることもでき、有意義な見学会でした!
しかし、この設備、一体いくらいするんだろう、という気にはなりましたね。
(設備構成がありきたりになる分、他の現場での可用性が高い、というのはいいことかもしれません)
以前の物流センターは、もっと固定設備があったこともありかなり特色が出たというか、それぞれの考えがでて
いた気がしますが、最近はハード機器が似たりよったりになってきたこともあり、シンプルな構成が
多いですね。
