
ひさしぶりに、アメリカの重たい(真面目な)映画を見ました。
最初は題名といい、なんだろう?という感じだったのですが、生きること、死ぬこと、を強く感じさせて
くれる良い映画でした。
このところ、昭和の偉人が亡くなられるたびに、「昭和もどんどん終わるなあ」と感じるとともに、
自分の年齢にも思い至ります。



そんなさなかに、それほど期待しないで見始めたものの、これほど引き込まれるとは、という
内容でした。
やはりいい映画に巡り合うためには、先入観をもたず数を見ないといけないなあ、と思わせて
くれました。
